音楽系まったり派大学生の日記。
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ひと段落
副指揮としての初舞台が終わりました。
私の場合、諸々の事情があって
副指揮に決まるのが例年よりも3ヶ月以上遅かったので
例年よりも勉強期間が少なくて
なかなかハードだったけれども、
初指揮にしては…まあ、なんとかなったのかなと
いった感じでした。
とんでもないハプニングもありましたが
それはまぁ自分と数名の関係者だけの中で
おさめられたのでまぁいいかなと…苦笑






初めて自分で合奏をつくっていって
感じたこと。


みんなの音へのアンテナの張り方
毎日変わっていくみんなの音への気付き方
気付いたことを的確に伝える方法
伝えてそこから改善させていく方法
そのための私自身の表現の仕方


すべてが本当に難しかったです。
スコアを見て呆然、
ワーグナーのすごさを思い知るばかりで
溢れ出してばかりの音の洪水に
どう対処していいかわからず
混乱しながらも、
師匠の「しのちゃんが迷うとみんなが迷う」
という言葉を肝に銘じて
必死に戸惑いを隠していました。
それでもじゅうぶん表に出てしまってたと
思いますが…。苦笑


今回はとにかく師匠(前指揮者)や現指揮者の先輩に
お世話になりっぱなしで、
私の力だけでは絶対にやり遂げられんかったと思います。
ていうかほとんど二人の力やったと思います。苦笑
師匠はやっぱりすごい。
あの曲をあそこまで理解して組み立てて
そこから細かな表現までもっていったこと、
全身で曲を表現してみんなを引っ張っていったこと、
最後の最後、本番でみんなの実力を最大限に引き出したこと、
何より師匠の音楽への思いの強さ。
同じ立場(とはまだ言えないけれど…)に立ってみて
改めて、師匠の偉大さを感じました。




今回の本番は、
本当に色んな人の協力で
なんとか乗り切れたんだなぁと感じました。
仲間たちに、感謝です。
これからもっと大変になっていくんだろうけど、
今回感じたいろんなことを
今後に活かしていきたいと思います。







さて、
怒涛の春休みももう終わり。
もっと怒涛の新年度が始まります。
新歓期はもうほんとに休む暇も
それどころか練習する暇もないと思いますが、
可愛い新入団員ゲットのため
営業スマイル全開でがんばろーと思います。










報われるか
報われないか


人より多くしんどい思いしても
報われるとは限らないな


なんでかな
なんかツイてないな


辛い思いしたぶん幸せになれるとか
若いうちの苦労は買ってでもしろとか
なんだかなぁ
本当にそうだったら
世の中もっとうまくいってると思うけどな


やっぱり
みんな平等なわけないし
自分がいちばん不幸だとか
そんなことは全く思わないけれど
自分より境遇のいい人のほうが
多いのも明らかで


私はどうせこうなるんだって
諦めてしまえば楽なんだろうけど
けっこう頑張ったわりに
あのハプニングは
相当キツかったな


あの子が悪いだなんて思わないけれど
文句をつける気も全くないけれど
私の責任でもないと思う



とりあえず
笑い話にできた自分を
笑って許せた自分を
少しだけ
自分だけは
誉めてあげていいですか?











そのあと
一人になったとたんに
涙が出た自分に
すこし安心した
心が凍ってしまっては
いなかったみたいだ
よかった
まだ、素直な感情が
出せるみたいだ




一人で泣いたら
明日はまた
みんなの前では
笑っていよう
泣くのは一人でできるから
まだ私は
泣くことができるから



/ 20:58 / - / comments(1) / - /
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COMMENT
応援してます!!!
/ らら / 2008/04/25 1:54 AM /